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エジプトでのロマンス

私の仕事は海外と関係が深く、同じ業種の他企業
数社と、ある案件でエジプトに視察にいくことになった。

その中に理恵がいた。20代後半で知性的で仕事のできそうなタイプだった。男性八人の中の紅一点で、しかも過去にフライトアテンダントという職歴もあり機内から人気の的だった。

さて一行はカイロにはいり、ピラミッドやスフィンクスを視察、その他ビジネスミーティングを数件こなし、紅海のリゾート、シャルムエルシェイクに滞在した。ホテルのプールで一行は楽しく親睦を深めたが、皆の注目を集めたのが理恵の水着姿だった。

清楚な顔立ちに、白い肌。そして白い水着が眩しかった。スリムだが豊かな胸の谷間、
細い腰から大振りなヒップラインは、海外に出て一週間の男性陣にはまさに目の毒であった。

だれもが視線を送っていたが、理恵は何もきにせず、大胆に足を組んだり振る舞った。 さて、私はというと、仕事のときは女性を意識したくないタイプのため、正直あまり彼女を特別視していなかった。いや、したくなかったといったほうが本音かもしれない。彼女も私に特別な振る舞いをみせることはなかった。

しかし、招聘側が気をきかせたリゾートでの二日間で、仕事を離れると、さすがの私も彼女の存在が気になっていた。ただどの男性も彼女の隣席を固めたので、あくまでもその他大勢の一人でしかなかった。彼女も私になんの
気もないようだった。

さて、カイロにもどり、最終日の夜。最後の夕食会となった。ナイル河添いのホテルのレストランで素敵な晩餐を楽しんだ。

理恵は白にハイビスカスの柄のリゾート着であらわれた。男性陣は例によって、あれこれ口説いている。食事後、主催者から二次会の場をホテルのバーに用意した旨、アナウンスがあった。いかねばならない。私は理恵に近づいて小声でささやいた。

「写真とりませんか?最後の夜だから。」

理恵は

「ええ、どこで?」

と言いながら、一瞬顔が妙な表情をした。俺は男の勘にかけてみた。皆にわからないように、

「外でまってます」

とだけいって消えた。理恵がきた。右手を強引に握った。人影まばらなナイル河畔につれていった。

理恵は呼吸を乱していた。暗やみにナイルのオレンジのイルミネーションが幻想的だった。立ち止まってカメラの準備をして、誰かに撮ってもらおうとあたりを見回した。

その瞬間、俺は理恵を抱き寄せた。唇を耳元に寄せた。理恵の視線が一瞬さまよった。理恵の身体ががくっと揺れ、唇が激しく重なり合った。

理恵の崩れ方に俺は激しく勃起した。腰を理恵にこすり
つけるように抱き寄せて、耳元でため息をもらした。理恵は火がついたように腰をこすりつけ俺のせなかに手をまきつけてきた。そのとき、エジプト人の好奇の
視線を感じた。

我にかえった。仕方なくホテルにもどりエレベターにのった。二次会は最上階だ。俺の部屋は五階彼女は
七階。
俺はハンカチを渡して「505号室に返しにきて。」といってエレベータをおりた。「無理よ」彼女の声がした。

俺はソファによこたわった。「無理かぁやっぱり」独り言がでた。二人とも二次会に出なければいらぬ憶測をよぶことになるからだ。

しかし…ドアのチャイムが鳴った。今でもその時のハンカチを持った、彼女の我を失った顔を忘れられない。戸惑いと欲望の渦にさらされ、俺に手をひっぱられた。
白のハイビスカスがまくられると白い豊満な肉体が現われた。

美しい胸、薄い茂み、淫らなヒップライン…
ついに理恵の身体を俺は手にした。 シャワーも浴びずに四つんばいになりながら
二人は抱き合い、腰を使った。激しい声が室外まで響いたに違いない。


あつしのほし

あつしのほし

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